ミスチル桜井さんが好きすぎて・・・

~目じゃないとこ耳じゃないどこかを使って見聞きをなければ見落としてしまうブログ~

【ネタバレ注意】Mr.Children tour 2023/24 miss you 長野公演 セトリ&レポート&感想

※本記事はネタバレの内容を含んでいます。

どうも、口笛少年です。

iss youツアー長野公演、行って来ました!

初めてのホールツアー、転売防止のためか当日にならないと席は分からず。

発券されたチケットを見ると、1階席の真ん中あたり。

贅沢を言えばもっと前が良かったけど、そのあたりの方が会場全体の演出を感じることが出来るのでいいのかも、とプラスに考えながら入場しました。

今まで、ドームやアリーナの後方しか席を取れたことがなく、初めて(大画面ではなく)生の桜井さんを肉眼で堪能できました。

そんな、ホールツアーのセトリ&レポート&感想を書き留めておきます。

 

 

まず、セットリストはこうでした。

 

Mr.Children miss you tour長野公演セトリ

1 Birthday

2 青いリンゴ

名もなき詩

MC

4 Fifty’s map~おとなの地図

5 口がすべって

6 常套句

MC

7 Are you sleeping well without me?

8 LOST

9アート=神の見えざる手

10 雨の日のパレード

11 Party is over

12 We have no time.

13ケモノミチ

14 pieces

15放たれる

16 幻聴

17 声

18 Your song

MC

19 おはよう

― アンコール ー

20優しい歌

21 The song of praise

22 祈り~涙の軌道

退場曲:Fifty’s map~おとなの地図

以下、レポート&感想です。

MCの内容は特に、記憶がおぼろげで曖昧な部分が多々あります。

よりはっきりした記憶のお持ちの方、「こう言っていたよ」とぜひコメントで教えてください。

 

1 Birthday

開演前は、背景が星空、右側に木が茂り、青い照明の中で楽器がうっすらと見えているようなステージ。

そして、最初の曲が『Birthday』。

一気に会場のボルテージが上がりました。

 

2青いリンゴ

CDを聴いた時の第一印象で、大サビの「強い風」の前のJENのドラムが気に入っていたので、注目していました。

すると、そこに入る前にバチを上に掲げていたのが見えて、大サビ前に気合を入れているのか?とか考えながら見ていました。

本当はメンバー1人1人の表情も見たかったのだけど、演出上逆光になっていて私の席からは見えにくかったのが残念。

 

名もなき詩

言わずと知れた有名曲、今まで何百回と聴いてきましたが、ホールで聴くのはやっぱり格別でした!

 

MC

尾崎豊に憧れていた10代の頃と今を比べて、あの頃とは違った景色が見える、そんな気持ちを歌いました、といった話のあと、次の曲へ・・・

 

4Fifty’s map~おとなの地図

 

5口がすべって

 

6常套句

 

MC

「ここから、皆さんをニューアルバムの世界へと招待します」

といった言葉から、7曲連続でニューアルバム曲へ。

 

7Are you sleeping well without me?

8LOST

9アート=神の見えざる手

ステージ後方の画面では、歌詞カードを思わせる朱色の背景に、攻撃し合っている2つの影。

そして、階段を10段くらい?上がったところの壇上に椅子が置いてあり、桜井さんはそこに座ったり辺りでもがいたりしながら、激しいラップ調の曲を力強く歌い上げました。

これは正面からしか見えない会場だからこそ、映える演出なのかなと思いました。

 

10 雨の日のパレード

後ろの大画面に大きな傘の画像。

雨に見立てた、天井から床に照らす細長い光。

そして、「見上げればRainbow」の部分で光の方向が逆になり、床から天井に照明が灯りました。

会場全体が曲の世界に飲み込まれたような感覚は、感動的でした。

 

11 Party is over

桜井さんと田原さんの、アコギとボーカルのみでの演奏。

息の合った演奏と、何より楽しそうな2人を見て、悲哀に満ちた曲ですが、心が温かくなるような時間でした。

 

12 We have no time.

13ケモノミチ

 

・・・とここまで、CDに収録された曲順のままに演奏されたことから、アルバム全体のストーリーをとても大切にしているんだなということが伝わってきました。

 

14pieces

15放たれる

すごく個人的なことですが、2曲続けて、私の大好きな曲。

若い頃の挫折経験を思い出しながら桜井さんの歌声に浸っていると、ついに涙腺が崩壊しました。

これらは、セットになっているからこそ深みが増す、そんな2曲だと思います。

 

16幻聴

 

17声

ライブのために作られたような曲です。

盛り上がりは最高潮へ。

サビの「Yeah」の掛け合いの途中、桜井さんの声が小さくなった?と思ったら、マイクを通さず地声の「Yeah」が炸裂!

客席大興奮!

箱が小さいホールならではの演出ですね!桜井さんの地声を生で聴けるなんて感動!

 

18Your song

 

MC

ここで、田原さんからのメンバー紹介。

一度口を開くだけで歓声が上がる田原さんなので 笑、当然今回も大盛り上がり。

 

JENからは、長野でホールライブをやるのは29年ぶりなのだという話がありました。「ういーっす!これって何か分かる?」「長野でホールライブやるのって何年振りか知っている?」と会場に質問が投げられ、客席から大声でアンサーが帰って来る。そんなやり取りが、会場の一体感を作っていくように感じました。

そして中川さんからは「実はプライベートで長野にはよく来ていて・・・」というトークが飛び出し、会場が湧きました。スキー場へ行った話、お店でサービスしてもらったりんごが美味しかったという話など・・・

そのあと桜井さんは、「中ケーがご当地トークで皆さんの心をつかんだあとですが、・・・僕は何もありません」と会場の笑いを誘いました。

 

19おはよう

アンコール前最後に、アルバムでも最後に収録されている『おはよう』。

「この会場を出て、それぞれの大切な人のもとへ帰った時、この曲を思い出してほしい」

そんな内容のMCだったと思います。

 

― アンコール ー

20優しい歌

桜井さんの弾き語りに、Sunnyさんのサポートが加わった、シンプルな演出でした。

 

21The song of praise

「みなさんと一緒に歌うことを前提とした曲です。」という紹介の通り、「Oh~、oh~、oh~」のところは思い切り煽ってくれて、会場全体で一体となって音を奏でている感覚が最高でした。

 

22祈り~涙の軌道

 

退場曲:Fifty’s map~おとなの地図

メンバーが舞台袖にはけていく中、JENが最後まで端に残っておちゃらけてくれて、最後まで楽しませてくれました。

 

計2時間半弱、あっという間の夢のような時間でした。

もう10年以上前になりますが、初めてミスチルのライブに行った時、「この会場にいる人全員が、ミスチルのことが好きなんだ」と思いを巡らし、とても感動したのを鮮明に覚えています。

今回、客数は初参戦のライブの10分の1ほど。だからこそ、本当に本当に好きな人が集まっているんだろうなと考えると、ぐっとくるものがありました。

 

ミスチルの楽曲を「人生のバイブル」としている私からすると、桜井さんはもはや神さまみたいな存在なのですが 笑、改めて一生桜井さんに付いていこうと思えた、幸せなひと時でした。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。